June2010

  • Marketing Excellence Japan が2011年5月開催へ

    by - Jun 29, 2010
    大成功を収めた2010年のMarketing Excellence Japan 会議に続き、Healthcare Engagement Strategy 誌は2011年5月に開催予定のMarketing Excellence Japan 2011 のメディアパートナーとして日本のEyeforpharma 社と連携できて光栄に思います。同会議のプログラムが確定次第、皆様に情報を逐一お知らせします。 2010年の会議では、グローバルあるいはローカルに事業を展開する製薬企業のマーケティング担当者、コミュニケーション担当者、ビジネスリーダーが日本で一堂に会しました。市場のニーズと患者さん中心のマーケティング戦略を調和させることに焦点を定め、会議では日本の変化を遂げるヘルスケア環境における効果的なマーケティングに関する新考案の素晴らしい具体例が提示され、興味をかき立てる議論が繰り広げられました。 日本イーライリリー株式会社執行委員マーケティング本部長で、2010年会議の会長役を務めたNeil Aubuchon氏は事前にこう語りました。「日本の製薬業界は急速に変化を遂げています。研究開発の生産性は最低レベルに落ち込み、業界再編が進み、継続的に費用削減のプレッシャーにさらされています。20世紀型の業務活動から21世紀型の業務活動に移行させる時が来ました」.第4回目になるMarketing Excellence Japan 2011は製薬企業が日本において採用する最新の革新的なアプローチを紹介し、今回も非常に興味深いものとなるはずの会議のために業界専門家を一堂に集めます。 Marketing Excellence Japan 2011に関する詳細は会議企画担当の赤星公仁栄kakahoshi@eyeforpharma.comまでEmailにてお問い合わせください。...Read More
  • 推出2011年5月日本杰出市场营销大会

    by - Jun 29, 2010
    在2010年日本杰出市场营销大会圆满结束后,“医疗保健参与策略”(Healthcare Engagement Strategy)非常荣幸能够与日本Eyeforpharma 结成媒体合作伙伴,在2011年5月联手举办2011年日本杰出市场营销大会。我们将随时通知您大会组办近况。 2010年召开的大会云集了日本国际性和本地制药公司的营销人员、 沟通者和企业领导人,大会着重于将市场需求与以病人为中心的营销策略结合在一起,包括某些杰出的创新典范,并就在日本日益变化的医疗保健领域从事有效市场营销进行了具有挑战性的讨论。 正如日本礼来制药厂市场营销高级主任及2010年大会主席Neil Aubuchon之前所说, “日本的制药业正经历着翻天覆地的变化,研究发展产量从未如此之低,行业正在进行调整,随时随刻都会感受到需要降低成本的压力。···我们正应该在这个时候将工作方式从20世纪带入21世纪。” 2011年将召开的大会将是第4届日本杰出市场营销大会,它将展示日本各制药公司进行的最新型创新,并将行业专家们云集一堂,成为又一次引人入胜的大会。 如欲了解有关2010年日本杰出市场营销大会的进一步资料,请与大会组办者Kunie Akahoshi联络,邮箱:kakahoshi@eyeforpharma.com...Read More
  • 台湾的电子病历:西方可以学些什么

    by - Jun 29, 2010
    在近年内我们在西方世界目睹了某些社会和技术变革,使消费者能够自行管理自己的个人医疗记录。 Google Health和微软的HealthVault是一些新兴平台,为希望管理自己或亲人的医疗保健资讯的早期采用者创造了新的、值得关注的选择。 根据一份最近的调查,美国、英国和澳大利亚各国政府对先进的电子病历(EMR)技术也在给予优先考虑,在今后5年内总投资多达1千亿美金。 <<卫生关注:诊断、护理和治疗客户化>>(普华永道2010年)的某些其它数据指出; 85%的医疗领导人认为电子病历将减少重复性 71%认为病人自行管理效率会更高 42%认为将在5年内在他们本国内实行电子病历 欧盟委员会医疗小组的Ilias Iakovidis就欧洲的情况发表意见; “大多数欧洲共同体成员国具备积极的一体化电子病历(EHR)政治议程,但只有不超过12个成员国拥有常规化操作的地区或全国范围电子病历。例如斯堪的纳维亚国家在20世纪九十年代开始从事电子医疗计划,现已达到高程度联通性及信息技术使用,领先于其他国家,包括美国。” 今年早期在巴黎举办的“健康2.0大会”上,Morten Elbæk Petersen发表了一份令人信服的有关丹麦全国电子医疗网络门户sundhed.dk的专题报告; 许多健康2.0与会者公认,这是电子病历创新的先锋。 但在地球的另一边,可能不为西方人所知的是,另一场医疗保健大革命正在进行中。 在过去的16年期间,台湾一直在建立一个医疗管理系统,使其2千3百万公民能够随身携带‘IC 卡’病历。这张集成电路卡载有有关最后6次看病记录、处方、过敏、器官捐献意向和免疫接种的资料。 这可谓是最简单、最确切的’mHealth’,不存在网络、便携设备或移动操作系统的问题;只是直截了当的技术应用,使每个公民都能够随身携带自己的医疗信息。 这项计划成功的关键因素之一当归功于系统和程序的会聚 – 以在1994年期间将各项保险计划巩固成一项单一的中央健康保险(NHI)为起点。 对于任何存在知识资产或信息管理设计意图的计划来说,精简大量的数据储体是引进高效率和可靠性的关键因素。但文化或人为的因素常常阻碍了这一过程的进行,尤其是围绕信息自由和个人私隐问题,或抵触变革。 在1995年期间引进的电子计费系统及最终在2004年引进的IC计划,促使效率提高及门诊病人就诊次数(10%)降低。除此之外,在欺诈、浪费和随诊方面都见改进。 这项通过强迫执行和处罚方式来实施的强制性改革完全改变了台湾的医疗保健服务提供 – 尽管其实施方式在人口众多的西方国家可能难以进行。 无论如何,台湾是远东地区采纳数码技术可能性方式的好例子,它增加了参与,也提高了效率。从问题的最基本出发 – 信息储体和人为因素– 创建了一个能够支持许多新的和新兴平台的基础结构,从iPhone到Android到下一大热门技术。 任何致力于移动医疗变革的公司首先需要对将对其起到支持性作用的基本信息技术和基础结构进行总体性研究。 如欲了解Creation Healthcare 如何将全球参与策略带入亚洲,请与我们在日本的新办事处或英国全球总部联络。日本新办事处将于2010年7月1日开始办公。 注释:...
  • 製薬会社の立場から見た日本

    by - Jun 29, 2010
    最近のMarketing Excellence Japan 2010会議で、私は製薬会社の講演者の一部と情報交換を行い、日本のヘルスケア環境における製薬会社のマーケティング活動のユニークな局面について質問しました。 このビデオインタビューでは、日本のサノフィ・アベンティスのMarketing Excellence責任者のBrent McCainとアストラゼネカのManaged Markets Brand DirectorのGabrielle Pastoreが日本市場での経験について語ります。 グローバルに事業を展開する製薬会社にとっての日本の重要性を概説しながらGabrielle Pastore氏は日本の製薬市場は世界第2位の規模で、成長を続けていることを指摘しています。 Pastore氏は、処方を推進する要因を知るためにフォーカスグループなどの欧米の市場調査技法を日本に導入する機会があるものの、新しいアイデアを取り入れることは容易ではないと述べています。 「日本は島国のため、人々は現在のやり方に大変満足しています。アイデアと課題を持ち込むことは非常に大きなチャレンジです。」 Brent McCain氏 はインタネットを利用するだけでなくそのコンテンツを作成している膨大な数の日本の患者にスポットライトを当てます。同氏は、これは製薬会社が市場調査を実施するための真の機会を提供し、それは製薬会社のマーケティング活動の役割に対する考え方を変えることを意味すると指摘しています。 「インターネットの役割に対する考え方はこれまでとやや異なるものになります、それは我々のメッセージを顧客に伝えることよりむしろ、ソーシャルメディアやインターネットから学ぶためのものになります。我々がインサイトを得られるのはこうしたサイトからです。」 Creation Healthcareの新しい東京事務所は2010年7月1日にオープンします。日本あるいは世界のヘルスケアに関するご相談はこちらで受け付けております。...Read More
  • 日本:一个制药的角度

    by - Jun 29, 2010
    在最近举办的2010年日本杰出市场营销大会上,我采访了某些制药公司发言人,向他们了解制药业在日本的医疗保健环境中进行市场营销的独特之处。 在这个录像采访中,赛诺菲-安万特(sanofi-aventis)的日本公司杰出市场营销主任Brent McCain和阿斯利康(AstraZeneca)管理营销品牌主任Gabrielle Pastore与我们分享了他们在日本市场的经验。 Gabrielle Pastore强调了日本对国际性制药公司的重大意义,指出日本是制药公司在全球的第二大市场,并在不断扩大。 Pastore提到将西方市场调查技术引入日本的可能性,例如独特焦点小组,以了解开处方的动机。但她说引入新概念是具有挑战性的: “日本是个岛国,满足于本国的做事方法。引入新概念和变化意味着重大的挑战。” Brent McCain强调了不仅仅有大量日本病人使用互联网,而且他们也在网上增添内容。他说这为制药公司提供了市场调查的良好机会,并指出这意味着改变对互联网在制药业市场营销中所起到的角色的理解: “互联网的作用比我们以前所想的要有些不同···,我们将会更多的从社交媒体和互联网上了解信息,而不是把我们的消息传达给顾客···,这才是我们获得洞察的方式。” Creation Healthcare东京新办事处将于2010年7月1日开业。如果您希望与一名日本或世界医疗保健参与专家交谈,请联络我们。...Read More
  • 中国のソーシャルメディア:概論

    by - Jun 29, 2010
    近年、中国は世界経済の原動力としての地位を固めてきました。それと同時にソーシャルメディアの出現は世界中の人々がインターネットを利用する方法を大きく変えました。中国のソーシャルメディアはどうでしょうか?中国の人々はその他の諸国と同じ位ソーシャルメディアを利用しているのでしょうか? Facebook, YouTube, Twitter などのサービスは中国ではアクセスが遮断されていますが、国内に同様のサービスが存在するのでしょうか?中国のソーシャルメディアの最新事情をお伝えします。 中国の国民がアクセスできるようになってから、インターネットは情報ツールとしてだけでなく、「ネチズン(ネットワーク市民)」同士が簡単に交流できるパワフルなコミュニケーションツールとして利用されてきました。昨今、中国のインターネット普及率は2009年末現在、28.7%に止まったものの(出所: China Internet Network Information Center)、この比率は約3億8400万人のインターネット利用者に相当し、その90%はブロードバンドに接続し、30%は携帯機器からインターネットにアクセスしています。 中国で最も閲覧数の多いウェブサイトをより注意深く調べてみると(Google Adplanner 1000 most-visited sites on the web list経由)、Sina, Sohu あるいは QQなどのポータルサイトが上位にランクされていることが分かります。地元のインターネット市場で大きなシェアを持つ中国のポータルはフォーラム、インスタントメッセージサービス、ブログ、写真・動画共有から、無料電子メールアドレスや総合的ソーシャルネットワークに至るまで、多様なメディアサービスを提供しています。 BBS –フォーラム 中国で最も人気のあるソーシャルメディアの1つBBS (電子掲示板あるいはオンラインフォーラム) は1994年に立ち上げられたもので、最も長い歴史を持つメディアでもあります。 それは伝統的なウェブサイトまたはポータル内に統合されているか(Comsenz は中国最大の BBS ソフトウェアプロバイダー)、Tianyaなどの専用ウェブサイト上でアクセスすることができます。ブラウジングするためにはしばしばログインが必要となる伝統的ソーシャルネットワークと異なり、BBSはインターネット利用者が無料のコンテンツを閲覧し、匿名でチャットに加わることのできる人気のあるサイトです。中国のインターネット利用者の30%以上が毎日利用するBBSは、頻繁に悪用されるとはいえ、世論を寸見できる中国のソーシャルメディアの中心に位置するものと見なされています。 ブログ 中国で人気のあるもう1つのソーシャルメディアはブログです。欧米諸国から見ると、中国の国民がインターネット上でアイデアや意見を交換することを好むのは興味深く思われるかもしれません。簡単に使えるブログ機能を提供する地元のポータルサイトのおかげで2009年末現在、インターネット利用者の何と57.7%がブログまたはマイクロブログを立ち上げ、その3分の2は過去6ヶ月間に更新しています。企業、有名人あるいは組織がますます利用するようになり、ブログもまた、インスタントメッセージサービスや携帯電話SMSメッセージ送受信など、マイクロブログの機能からも恩恵を受けると思われます。伝統的およびマイクロブログサービスに関してSinaは市場(多くのセレブや有名人を取扱う)の大半をコントロールし、その dedicated portal(専用ポータル)を通じて中国で最も重要なブログサービスと、地元で最も有力なTwitterのライバルWeiboを主催しています。...
  • 中国的社交媒体:简介

    by - Jun 29, 2010
    近年来,世界已目睹了作为经济驱动力而崛起的中国。与此同时,社交媒体的出现从根本上改变了全球互联网的使用方式。中国的社交媒体又如何呢?在中国也象世界其它地区那么经常使用社交媒体吗?考虑到在中国禁用Facebook、YouTube、Twitter等许多项其它服务,当地有哪些相对应的服务呢?这篇文章简单介绍了中国现今社交媒体的状况。 自从为中国民众提供互联网服务以来,它不仅是一项资讯工具,而且也成为一个强有力的交流工具,使居民们之间的相互沟通成为举手之劳。尽管现今中国的互联网拥有比例在2009年底只有28.7%(来源:中国互联网络信息中心),这意味着3.84亿名网络使用者,其中90%有宽带,30%通过移动装置接通网络。 仔细看一看在中国最常浏览的网站(使用Google Adplanner 网站名单中1000个最常浏览的网站),我们就会注意到像新浪、搜狐或QQ 这样的网络门户是最受欢迎的网站。中文门户在当地互联网市场占首要地位,提供五花八门的社交媒体服务,从论坛、瞬时消息、博客、照片和视频分享到免费电子信箱和全面的社交网络。 电子公告板系统 – 论坛 在中国最受欢迎的社交媒体方式之一电子公告板系统(BBS,又称为互联网论坛)也是最古老的一个系统,起始于1994年。它可以作为传统网站或门户的一个集成部分(康盛创想 是中国电子公告板系统软件的最大提供者),或作为专用网站出现,例如天涯。电子公告板系统与传统社交媒体相比之下之所以受欢迎的原因在于,前者让互联网使用者浏览免费内容及匿名对话,而后者却要求使用者登录才能浏览内容。每天都有30%以上的中国互联网使用者使用电子公告板系统,可以说它是中国社交媒体的一个活生生的中心,反映了人民的心声,虽然也常常被滥用。 博客 在中国受欢迎的另一种社交媒体是博客。当西方人了解到中国人喜欢在网上分享自己的想法和感情时或许会有些惊讶。由于当地网络门户的博客服务特点包括使用方便,在2009年底,有57.7%的网络使用者有网志或微网志,其中三分之二在过去6个月内曾在网志上添加新信息至少一次。也有越来越多的公司、名人或机构使用博客,使它也受益于诸如瞬时消息或手机短讯之类的微博客功能。新浪拥有最大的传统和微博客服务(载有许多有名望和引人注目的人士),新浪通过一个专用门户以及Twitter在当地的最重要竞争对手微博来提供中国最大型的博客服务。 瞬时消息 瞬时消息(IM)是中国网络使用者的一个惯习,而且许多当地公司也接受他们的雇员使用这项服务,瞬时消息在中国也是最早广泛使用的社交媒体之一。其实52%的中国网络使用者上网使用瞬时消息。微软是最成功的服务提供者,因为在中国93%瞬时消息使用者有Windows Live Messenger (MSN)帐户。MSN的中国对应方由深圳公司腾讯提供,名为QQ(这个名字来自当时的主要竞争对手 – ICQ)。该公司成立于1999年,在2004年上市,为80%(数字因来源不同各异)的中国瞬时消息使用者服务。 更重要的是,QQ界定了中国网络文化的一个重要部分,为年轻一代很快就采用的新型语言方式奠定了基础。腾讯在世界上也发行了不同语言的QQ,例如英文、法文和日文。在2000年中期,QQ在南非经历了一段短暂的时期成功。除此之外,QQ在中国以外的主要使用者包括海外华人、学生或华人社区成员,他们用QQ与亲戚朋友保持联络。 SNS – 社交网络系统 在2009年年底,预计在中国有1.24亿社交网络系统使用者(来源:中国互联网关注),它在中国社交媒体中起着越来越重要的作用。尽管大多数使用者根据他们认识的朋友、同事或同学来选择某种社交网络,加入这种网络的主要目的是娱乐。在所有大型社交网络中,腾讯(QQ)的 QQ空间居首位,拥有3.88亿注册使用者。以前叫“校内”的人人网自称是中国大学中最大的网络社区网站,采用Facebook设计(向学生和所有人开放), 现在约有1.2亿名成员。主要针对年轻专业人士的开心网由于其受欢迎的游戏平台,发展速度迅猛,现有大约7.5千万名使用者。在中国市场的许多其它网络中,若邻网是个引人入胜的LinkedIn对应方,在白领人士中越来越受欢迎。 视频 中国网络使用者最喜欢的活动之一是看视频,其中90%承认曾积极上网看视频,58%已上载内容(来源:Universal McCann wave4)。在这些网站上登载的视频中30%是来自使用者的内容。最近YouTube被禁用(2009年3月)并没有产生过大的影响,因为当地网站如土豆、优酷或酷6网已经门庭若市,而且这些网站正结手发展共同的技术标准。其中一些已被授予2010 年国际足联世界杯转播权,现在已被公认为全集成电视网。在不久的将来,视频肯定在中国社交媒体策略中起到更加重要的作用,因为它们易于嵌入社交网络,并受到观众们如饥似渴的关注。 结论 尽管这篇文章对中国社交媒体频道做了简单的介绍,同时也值得对中国某些个别的网络平台做进一步的研究,例如网络游戏、维基(如互动,因为维基在中国被禁)、搜索市场营销(百度因 Google撤退而受益)、评论网站(如点评)、照片分享及网络音乐。 理解互联网和社交媒体在世界各地不同文化和国家中的独特使用方式,是进行有效医疗保健参与的关键。Creation...
  • エーザイの消費者中心の医薬品ウェブサイト

    by - Jun 29, 2010
    日本に住んでいたり、日本を訪れたことのある人なら日本が対照的な国であることを知っていると思います。これはネットによる医療・健康情報に関しては他の諸国同様に当てはまります。 日本の医療・健康情報の伝達は非常に保守的な一方、一部の日本の製薬会社は患者さん中心のウェブサイトの開発において世界のリーダーになりつつあります。 日本国外の多くの製薬会社のウェブサイトは主に投資家とメディア向けのコンテンツに力点を置いているのに対して、日本の製薬会社ランキング第5位のエーザイは消費者中心型のウェブサイトを開発しました。規制の対象となる環境において、製薬会社による消費者への直接のマーケティング活動は注意を要する問題ですが、エーザイ日本事業本部戦略企画部の担当課長の開發氏にとっては消費者に焦点を定めることはきわめて重要でした。 「消費者に対しては適正な単語と専門用語を使う必要があります。」と開發氏は先月、Marketing Excellence Japan 2010 で述べました。「これは医者に対して使う言葉とは異なります。」 開發氏と彼のチームにとってその秘訣はウェブサイトを構築する際の架空の人物、「ペルソナ」の開発でした。 広範な消費者調査プロセスを経て、このペルソナは「普通の女性」すなわち健康な母親、家庭で最も大きい影響力を持つ人物と定義されました。この女性の父親は認知症、母親は骨粗しょう症を患っています。彼女は46歳。流行に敏感で、生け花を教えています。 エーザイはこのペルソナが愛読する雑誌やインタネットの利用方法について調査しました。消費者インタビューの結果、この女性は医学用語には詳しくないけれどインターネットで病気や症状に関する情報を調べることが明らかになりました。彼女は知りたいことを調べるためにインターネットを利用します。エーザイが実施した日本の消費者調査によるとこの女性が好むサーチエンジンはヤフー .です。 ウェブサイト上で大々的に扱われるエーザイのペルソナ エーザイのペルソナ開発の結果生まれたウェブサイトはhttp://eisai.jp/で、ウェブサイトが作成されたペルソナの画像と、消費者のネット検索活動に即して関連性のあるコンテンツに消費者を差し向けるためにアマゾン からアイデアを得たユニークな「Wellness Finder」で構成されています。 ウェブサイトは全て消費者を考慮して作成されましたが、ホームページのWellness Finderは消費者に分かりやすい言葉を使った非常に革新的なヘルス情報です。まず最初に「痛み」「胃腸」「肩」「疲労」「骨粗しょう症」などの数々の健康に関連したキーワードが表示されます。 エーザイのユニークなWellness Finderツール 消費者がキーワードをクリックすると、 一連の関連単語が表示されます。例えば、「痛み」というキーワードをクリックするとWellness Finderのページは更新され、「首」「喉」「胃腸」など、検索の範囲を限定する単語が表示されます。その後「胃腸」をクリックすると検索範囲が更に限定され、「むかむか」などの単語が表示されます。 Wellness Finder は検索を容易にするキーワードで構成されています。 クリックするたびにエーザイのウェブサイトから関連情報を表示するために選択したキーワードが検索事項に追加されます。 健康関連情報をユーザー機能の中心に設置した結果、消費者が直感で役に立つ健康関連情報を簡単に入手できるウェブサイトが作成されました。 エーザイの Wellness Finderは簡単なユーザー選択に基づき関連性のあるコンテンツを提供します。 エーザイのウェブサイトと開發氏の経験から何を学べるでしょうか?適正な方法で消費者に適正な情報を提供することは、多くの製薬会社が克服しなければならない課題です。エーザイの場合、確かに消費者を中心とした新しいウェブサイトを立ち上げるために多くの作業が必要となりました。専門ツールを使って幅広いコンテンツを調べ、索引をつけ、ペルソナを中心にユーザー体験を企画・設計することは消費者を重視する文化があったからこそ可能でした。エーザイの年中無休のコールセンターの運営について開發氏はこう述べています。 「当社のコールセンターは年中無休です。その理由ですか?患者さんには休日というものがないからです。」 エーザイのウェブサイトは全ての利用者の要求を満たすわけではありませんが(検索ベースの医師向け臨床ウェブサイトなど、それは日本でエーザイが展開する30のウェブサイトの1つにすぎません)、http://eisai.jpのサイトは患者さんをオンラインコミュニケーションの中心に置くことを重視するエーザイの姿勢を反映しています。 ヘルスケアについて関連性のある方法で消費者を関与させる戦略の開発はCreation Healthcare社にお任せ下さい。詳細は東京またはロンドンにお問い合わせください。...Read More
  • Creation Healthcare社は東京にアジア地域事務所を開設

    by - Jun 29, 2010
    国際ヘルスケア・コンサルタント会社のCreation Healthcare社は2010年7月1日、アジアのヘルスケア企業向けの事業を展開するために東京に事務所を開設します。 東京事務所の開設は、地元のインサイトと実施により国際戦略の提供を継続的に改善するというCreation Healthcare社の戦略の一環です。 Creation Healthcare社の日本におけるコンサルタント業務はChris Earnshaw 氏の指揮の下で行われます。Earnshaw氏は日本滞在歴が35年に及び、その大半を日本のヘルスケア市場における製品のポジショニング、ブランドの構築、法令順守に関する大手製薬企業向けのコンサルタント業務に携わってきました。 Creation Healthcare社の Global Director of Digital EngagementのDaniel Ghinn氏は次のように述べました。 「当社の新しい東京事務所はアジアの製薬企業やヘルスケア企業向けの業務を指揮するための地元の拠点となります。 30名のコンサルタントが世界中に配置され、Creation Healthcare社のアジア事務所はコミュニケーション、マーケティングおよび医療情報サイトの改善を図る世界およびアジアの製薬企業およびヘルスケア企業にとって最適な場所に位置するコンサルタント会社となります。 東京のCreation Healthcare社は日本およびアジアの顧客を支えるだけでなく、欧州、米国などその他の諸国のグローバルな顧客向けの国際戦略開発をより効果的なものにするでしょう。」 Creation Healthcare社の東京事務所の所在地は以下の通りです。 Creation Healthcare 〒163-1030 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー30F TEL: +81-3-5326-3369 Email: tokyo@creationhealthcare.com Creation Healthcareのロンドンのグローバル事業本部の所在地は以下の通りです。 Creation Healthcare...
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